府中町からはるばるK氏は「廿日市シカ対策協議会」を傍聴してみたいと
お越しくださいました。この席では傍聴人は1言も発言できません。
心労だけが残るのではないでしょうか?毎年悔しさが残る作業です。

竹中様には「興生病院」病院以来初めてお会いしました、お元気そうで
なによりです。

物言えぬ鹿の代わりに虐待の事実の写真をパネルにして持参しました。

会議の内容はI氏、F氏、H氏、似たり寄ったり、目くらまし、
「シカは観光にある程度必要…」「個体の状態が小さく痩せている」
「山に返したい、が山に餌はない!芝も足りない」給餌によって鹿が
プラスティック等誤食する・・・(飢えて変なもの食べるのでは?)
資料1,2,3、は読めば読むほど矛盾を露呈してゆきます。
頭の中で回答はできているのでは有りませんか?「給餌のおかげで
鹿が穏やかできれいになった、がもう100頭減らせたらうれしい!」

「1年間給餌を止めてほしい」に本音が隠されています。またもとの
強暴の、無気力の、がりがりの、河原でその死体をさらすのでしょう
もう2度とあの日々に戻すのは御免こうむります。肝に銘じて!


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