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12時、ごみステーションを開放します。

施錠を開放し、また閉めて、又開放します。

すると近くの溝から子猫の悲鳴に似た鳴き声が
聞こえてきました。
溝に隣接するお宅に行くと(捕まえたいのに逃げる)
もう1軒の奥様も(もう3日も泣いてるの・・・)と困り顔

長靴を持ってきてくださり、長い板を水が引いた底へ
渡し,お婆さんはそろりそろりと降りて鳴き声の先へ
行くと、さっとエプロンの中へ飛び込んできました。

小鳥を包むようにして自転車を片手運転(良い仔は真似
をしないでくださいね)
死にそうなほど泣いていたのに、ニャンとも声を上げず
間違えて購入していた(子猫のゼリー)を3人前ぺロリ!
手のひらですやすや寝てしまいました。

名前は未だ決まっていません、夫が帰宅したら頭から
湯気が出るのではないでしょうか?なんと言い訳しましょう?

「長生きします!」としか言えません。
「お父ちゃんごめんなさい・・・」ちゃんちゃん。

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