昨日フェリーの軽トラックに乗っていた珍客は、若い牡鹿。

対岸の大野町を目指して必死で泳いだのだそうです

「鹿が海を泳いでる」と通報、(鹿は泳げますが・・・)
捕獲されました。

牡鹿は何を探し、何を求めて海を渡ったのでしょう?
待つているのは(夢?未来?幸福?自由?)いいえ
「死」です。
脱走の不成功を、複雑な思いで甘受している人間が
いることを、若い牡鹿よ知っていますか?

太古の昔、地続きだった大野町にひかれて海を渡ったの?
2度とチャレンジしないでください、その地が生き辛くても。
生きてください!

チューン!ヒユ~ン牡鹿の声が聞こえたような気がします。


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