徳之島では絶滅危惧種の奄美のくろうさぎを
捕食することで「問題」になっていた野猫に対して
去勢避妊が施されることになつた、と知らせてくれ
る方がありました、
「観光に寄与している鹿にも施術がなされてもいいのでは?」
もっともです。
給餌禁止は漫然と続き、私たちの寿命の保証も無く、
万が一の時を思うと、いても立てもたまらなくなり、
廿日市市農林水産課に電話するとM氏が担当者に、
(平成25年からだそうです)
鹿の頭数削減を望むなら徳之島の野猫のように去勢
避妊の導入を検討してほしい!
旨を伝えると(宮島しか対策協議会の配布文書を踏襲
するとの答え)
山の中に食べ物は或る)と見てきたようなことおっしゃいますが
その食べ物とは学者が言うところの、鹿が食べる貴重な樹木?
(2004年の報告書)米田の給餌でそれは杞憂に終わっている
樹皮の食い荒らしをさせたいのですか?


芝地の整備、拡張を約束していたのに鹿の増加に繋がると
あっさり反故にし、猪は昼間、夜間、芝地を荒らし放題です。
頭数制限に(虐待)に等しい食を断つ、と言う手口は正義
ですか?神の嶋・宮島の最善の方法ですか?

宮島の鹿の命は、多くの人が見守っています。
犬猫殺処分日本一になった廣島は定点回収を3月でやめます
約7年給餌禁止、残酷なことだと思い至りませんか?
頭数は増えておりません!と言うと「小鹿が増えている」とは?
親の無い子がいると言うことですか?不気味な嶋です・・・

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