粉雪舞い散る年明けです。寿いでばかりは要られません。
路上の命、全てが春を迎へ、生きていることを謳歌できる
国。
生まれ出たときから、土に還る日まで、愛される国。
悲しみの涙を笑いの涙に変える国を望みます。

「はつゆめと笑われてもいい(夢)です。
心からあけましておめでとう!と叫ぶために。

今年初めの給餌が、給餌と給餌の間が2週間、長いです。
明日、島へ渡ると聞く人たちへ、切なるお願いです。
できる限りの給餌を与えてください。
貴方の笑顔を見つけたら、賢い島のカラスは鹿達に以心伝心
その背中に教えるでしょう、「桟橋前集合!」と・・・
貴方の姿を探し求めるでしょう、母とはぐれたように・・・
明日が暖かくありますように、その足が若い牡鹿のように
島を駆け巡れますように、雪の女王に呪文をかけましょう。


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