観光客様の4割近くが外国のお客様のように
見受けられます。
何とも美しい花霞の下をカメラを持った人ひと人
ポルトガル語、ドイツ語、英語、韓国語、が飛び
駆っています。うれしいです。
鹿たちも心もち胸を張って闊歩しているような?

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「優雅に歩くのもまず食べなくちゃ~」

「紅葉と桜」「猪、鹿、蝶、」宮島にはそろって
いますよ!さぁ~来い来い!(下々の生まれなので)

今月末から大鳥居の周りを水陸両用自動車が運航
するとか・・・ジープそっくりです。
そこはやっぱり優雅に歩く鹿が1番似合うでしょう?
「絵心」と「歴史」を介さない新し物好き?広島人?

鹿に給餌し美しく穏やかにさせて「はいチーズ!」
完全無欠のアイドルづくり、シカせんべいの復活!
どんなものでしょう?
見てください、桟橋前は鹿が3頭でしたが給餌を
始めると飛んできて、観光客様が大喜び、パシャ
パシャパシャ「ここには餌をやるなと書いてあるけど
何食べてんのんやろ?あ~餌やりさんが雇うてある!」

DSCF1306.jpg
「あ~生きてて良かった、会えてよかった」

はっきり言います!
私は餌やりおばさんじゃありません。無給です。
「餌やり禁止反対おばさん」です。
食べるものとてないこの島で痩せさらばえて観光客に
まとわりついていた過去の「宮島のシカ」、川原で骨と
皮になって息絶えていた「宮島のシカ」、はいやです。
人間が頭数調整をすることは間違っていると言いますが
「餓死」という選択が正しいと思いますか?学者さん!と

鹿が申しております。


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