朝の寒さに憂鬱、下着を重ねても手足は冷え冷え
関節が痛みます。こんな時は動くに限ります。
倉庫に籠り、38個の箱にことごとく、糠、ラビ
ットフード、「どんぐり」生野菜、乾燥野菜、パン、
雑穀、を入れてゆくのはこ気味よいです。
出来上がれば倉庫の前に積んでゆきます。自然と
心も体も笑いはじめ汗をかき、痛みを忘れます。

夫は土曜日13時までお仕事、2時を回って帰宅です。
お昼を食べたらすぐ出発!島の夜は追いかけてきます。

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ぐずぐずしてたら日が暮れるよ!

1番に訪れた長浜の船着き場は0です。その上も0
と、いうことは次の場所に移動しているのです。
カレンダーと時計を持っている、としか思えません。

あ・た・り!大当たりです!

何処でも山から出てきて間もないのか、おどおどした
個体に出会います。
ということは山の中にはもうほとんどいない!

「小松市」の干し草はここで売ってまーす!
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あ・た・り!大当たりです。

山中を走りまわって牡鹿1頭、(それは美しい角
の持ち主、写真を写そうとしたらポーン逃げました)
赤ちゃん鹿が1人でウロウロ、びくびくしています。
各1頭ずつ別々の場所で雌鹿が苔を食べていました。
体に毒だよ、もう山で暮らすのは無理じゃないかな?
4頭しか出会いませんでした。

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「ママがここにいなさいって言ったの」あ・た。り!

桟橋前で授乳中の親子、写真をとられるても平気。
人間の子供に「おっぱいのんでるから触らないでね」
おっぱいがお尻のそばにあると分かり「へ~っ!」

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只今授乳中,何か問題?間違ってません!
人間の子供に教育中「絆」です。

清盛神社では雄鹿10頭、1年中あぶれた雄鹿?が・・・
大元神社でさえも大所帯で雄鹿11頭ですから清盛
神社の雄鹿の数は常に尋常ではありません


ガニちゃん大きなお腹で・・・これまた尋常では有り
ません。しかし食欲があるので良し!です。

給餌が終わるころ、1年に何度もない大きな夕日が
ゆっくり大竹の工場地帯に落ちてゆきました。

雄鹿92頭、雌鹿186頭、小鹿51頭、総数329頭
帰宅すると倉庫に佐賀県と大阪から宝箱のような・・・
鹿が明けたら狂喜乱舞することでしょう。米田も踊り
たくなりました。神様!支援者様、感謝します!

宜しければぽちっとしてください。

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