初老の男性から「どちらから来られました」
大きなカート2つをぱんぱんにふくらませて
ニヤニヤ、怪しかったのかな?
「お泊りですか?」否定すると「もったいない」
?島と対岸に自宅を持ち「原稿を書く時は島で」
羨ましい方でした。いわゆる悠々自適な生活です。
鹿と米田の生活を比べ「格差」を感じました。

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防潮扉外から。

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防潮扉内側から

今日は観光客様に車いすの方が多く1階客室は
行きも帰りも満員御礼、甲板で寒さに震えました。

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強引君。

いただきまーす!


本日は三原の方が給餌に来て下さっているはず
其処で給餌をなさらない桟橋前、商店街、海岸へ
「え~いこの狼藉者!」と叫びたいくらい飢えた
雄じかにカートの車輪をふみちゃんこ!「弁償」
を要求したいです。(米田さんか?農林水産課?
観光協会?鹿?)

干潮なので防潮扉はたいがい開いていました。
昨日も2頭が閉じ込められ、救出されたそうです。
(餌でおびき出し、その後扉を閉めるのか?)
疑心暗鬼に陥りそうです。
給餌を怒るお店が開いていません。ほっ・・・

空一面うろこ雲といわし雲、晩秋であり初冬です。
雄じかは近づく冬を前にがつがつと食べてます。
「よっしゃ!土曜日ぎょうさん持ってくるさかい
観光客さんに無理言うたらあかんで!」といいつつ
心の中では「むり!無理!ムリ!」ため息と一緒に
帰宅しました。


宜しければぽちっとしてください。
有難うございます。
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