東京、福岡、佐賀、長野、愛媛、石川、埼玉県
支援の輪に支えられ、自然界では味わえない
バラエティー豊かなディナーを宮島の鹿は今
与えられています。近づく冬を前にしてたっぷり
体力をつけさせたい、望みがかない感謝です。

活動から帰宅するとドングリ、干し草、ラビットフード
今日配って消えたものを補って余りあるほど届けられて
いました。

どんぐりころころどんぶりこ~下手な歌が口をついて出ます。

が、夜パソコンを開いて絶句しました。
「宮島の鹿、餌やりやめて栄養改善」!
にわかに信じられない記事です。
「宮島の自然保護に詳しい市民団体」
のK教授が理論補佐をしています。

5年前給餌をやめて鹿の頭数を半減させよう(つまり餓死)
もっともしてはならない残酷な頭数削減方法打ち出した
神の島。
島に通う都度河原の餓死死体を目にし、職員さんに救助を
求めたとき「減らしてるのだから・・・」といわれました。
ガリガリに痩せ、立つこともままならづ、給餌も危険な状態
島民からは、罵詈雑言、犯罪者扱いを受けました。
あれから4年を超しました、それでも山の中の子はガリガリ
昨日も胸を痛めて帰宅しました。

「餌やりをやめて栄養改善」だなど「弁証法」が成り立ちません。

1日も早く詭弁を用いないで芝地を増やし、去勢避妊インプラント
ゴミ問題、環境改善、保護改善こそをして下さい!
これ以上罪を重ね、観光客をごまかし、島のアイドルとして使い
虐待をするのを即刻辞めてください!

物言えぬ、鹿の代弁をさせてもらう権利が米田にはあります。
この記事、この学者は記事の訂正と反省をしていただきたい!

11月10日毎日新聞〔広島版)へ心痛め・・・

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