2012.11.06 裁判傍聴記。
広島南区で子猫12匹(裁判では3匹)を虐殺した
T被告の公判を傍聴してまいりました。

304号法廷はたびたび来ました。傍聴人は31人
「動物愛護法違反」では異例の数だと思います。

報道関係者、司法関係者、動物愛護団体、傍聴マニア?

Tは動物保護団体に購入してもらった背広で決めていました。
然しおよそ「反省」していると思えない態度でした。
「反省」の弁は同じ言葉の繰り返し「自分の言葉」より
「用意された反省文」言葉の羅列、肩で風を切り、時に
鋭いまなざしで睥睨。さすが前科六犯落ち着いています。

10月22日(木)10時に判決が言い渡されますが、
身元引受人は保護団体、拘置所を出た後、保護団体で
ボランティアを生活保護を受けながらやるそうです。
殺された子猫の命に真摯に向き合ってそれですか?
人生甘すぎませんか?

納得のいかない胃をかかへながら帰宅しました。明日は
島に行く日です。「動物」は「もの」にすぎないのですか?


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