宮島の鹿は宮島島民だけの物ではないけれど
昨年末から本年1月中ごろ住民アンケートを
実施しましたことは先日お知らせしました。

その結果の1部を伝える記事が朝日新聞に
掲載されました。見出しで大きく

宮島の顔「鹿」住民には厄介者?
庭荒らし・ふん害に悩む

869通送り、返送されてきたのは340通
うち51通は無回答、289通のみの回答です。
66.7%の住民は回答していません。
無回答、返送なしの方の声が知りたいです。

長きに渡り島民は鹿の習性を知り尽くし,庭、出口
入り口、ゴミ箱には鹿戸作りで、鹿の害を被らない
工夫がされております。
店の商品が食べられたなど聞いたこともありません。
鹿も住民とは一定の距離を置いて暮らしています。

鹿はむしろ観光客の中に友好的な、何かくれそうな
方を常に探しています。たとえそれが先で命取り
になるビニール袋にくるまれたお饅頭であっても・・・

彼らも本当はわかっているのです。米田が遠くから
「食べたらあかん」と注意するとぽとっと落とし
米田のもとにに駆け寄ってきます。

給餌に厳しい声がありますが,この5年間誰も給餌を
施していないなら、今鹿は存在していないでしょう
その時は奈良から補充と考えているのでしょうか?

おとなしい(お腹が満たされていれば)宮島の鹿
に奈良の鹿がすぐ順応するでしょうか?
体もかなり大きく、その分食事量も多く、

雌鹿は4歳で出産するのではなく、奈良しかは2歳で
出産、毎年生みます。

人間の身勝手を振り回わし続けるなら「神罰」が下る
でしょう、そろそろ・・・
厳島神社にまつわる平清盛、鎌倉幕府を築いた源頼朝、
命はすべからく尊ばねば・・・


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