宮嶋には古くから鹿が生息しています.シカは宮島の生態系の構成種でもあり、
また一方では宮島観光のアイドル的存在として、宮島の好ましい観光イメージ
の一つにもなっています.反面、鹿と長く共存していると、大切な植木や商品
を食べられるなどの「いたずら」をされてしまうことも多々あります。こんな
時に、言葉でいいきかせてわかる相手なら良いのですが、一度ならまだしも何度
もとなると、ついつい手が出てしまう気持もわからないではありません。

ただ宮嶋におこしになったお客様にとっては、我々がそのつもりでもなくても
そのような暴力行為は「虐待」と受け取られ,行政や観光協会にモラルを問う
様な投書や連絡がこのところ度々届いています。寄せられた投書の中には、町
内の観光関連業者が、鹿にえさをやっていたお客様に対し[鹿の餌やりについては
条例で禁止されている」という旨の発言をしたとの内容がありました。しかしなが
ら、鹿の餌をやり禁止する条例はなく、旧宮島町時代から行っている鹿へのえさ
やりについてのインフォメーションは、あくまでも「観光客、市民の皆さまへ
のお願い」です。皆様方には改めてこのことをご理解いただき、住民と野生動物
が調和を持って共存している模範となるような行動をとっていただきますよう
ご協力をお願いします。
宮島観光協会(社)並びに鹿より宮島観光協会様へ

としたほうがぴったりくるのではないでしょうか?共存共栄は芝生を植えてから・・・
観光協会様がんばってー!



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