抜けるような青空の基、天敵の紫外線
と闘いながら市街地巡り。

足と顔を傷つけられた「あの子」の無事
を探します。
夫の「長くは生きられない」を信じがたく
奇跡を祈ります。が出会えませんでした。

以前「宮島の鹿をいつくしむ会」のブログ
で取り上げられた記事のことですが・・・
観光客(子供~大人まで)の皆様から頂い
た苦情、とても貴重な「声」なのですが
間違いから消えてしまったのです。

今度廿日市の市議有志先生と勉強会を開くに
あたり、観光客様の「声」をぜひ届けたい
のです。どなたかブログをアップした
資料を持っていらっしゃいましたら、是非
貸していただけませんでしょうか?

今日,町屋の方から「あの子たち、大根や
西瓜の皮が好きなんよ!うちらも上げた
いんじゃがねーうるさいんよ、ここは・・」
諦め顔で「ありがとね」ねぎらわれました。

027_20120315092431.jpg
清盛神社河原は鹿ラッシュ、おばちゃんどいて!

観光客から「えさの時間なんですかー?」
と飛んで来られました。よく間違われます。
「可愛い!怖くなーい!」と頭をなでなで
してもらっていました。
市の言う「野性」のかけらもありません。

芝生化、去勢避妊のインプラント、シカ
せんべいの復活、交通事故防止看板設置
「虐待」の防止のための学習、鹿のふんの
効用。糞は宮嶋に生息する甲虫の「命の綱」
渡り鳥がたくさん飛来するのは、甲虫が
豊だからです。今野鳥が減っているそうです。

自然のサイクルと摂理、大切にしたいですね、
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sikamama.blog9.fc2.com/tb.php/140-da585afe