宮嶋の鹿を問題児にするのも、ヒーローにするのも
生かすも殺すも、と言うのは本意ではありませんが、
食べ物のない環境下の宮島では人間がかかわる必然性
がどうしてもあります。これは学者も認めています。
今や宮嶋の鹿は宮島島民だけのものではありません。

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市街地で給餌すべきか?あらざるべきか?鹿の立場で
知恵を出し合い、鹿のことを1番に考えて行きましょう。
この冬を乗り切らすこと、何がどれだけできるでしょう。

獣医さんがおっしゃるように、交通事故に遭わせない
施策の提言をみんなでするのも一考です。
「シカ注意!」の看板を要所要所にお願いしましょう。
給餌する時も、今以上に気を付け鹿に話しかけましょう。
「道路に出たら駄目だよ、車の傍にいっちゃー駄目だよ」
宮島の鹿は人間の話が分かります。心もすぐ読みます。

全国の鹿愛好家「生き物、生きるものが好き!」人間に
もっとアピールをして行きましょう!
坂本龍一さんから、福岡のFさんに頂いたためーるは
とても心温かくなる励ましメールでした。


国会議員の先生方にも情報提供をさせていただきました
(動物愛護関係の先生方です。)処お二人の先生から
超ご多忙の中お返事をいただきました。
国難山積みの中、感謝いたします。励まされました。

人間10人10色、でも見ている人は見ています。
「人は神に似せて作られた」を信じます。

鹿に権利があるならば・・・「鹿をなめんなよ!」
(奈良鹿愛護会の本より)
厳冬の日本、全国の一生懸命生きるもの、団結しょう!



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