雪が近いのかどんよりとした空の下
はやる気持ちで宮嶋に渡りました。

子どもたちはどこでも大歓迎!しかし
先週同様,山から下りてきたばかりの
グループは耳を張りつめ近づきません

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年末に宮島島民に廿日市市がアンケート
を実施しています。「シカに関するアン
ケート 調査」其のなかに「新しいルー
ルづくりを進めたいと思います」結論あり
の原発説明会にどこか似ています。

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島民の鹿への考え、、鹿による被害の実態
をかいてください・・・
(シカが受けた被害も書きたいです)
「自然の状態で自立した鹿」うんぬん・・・
草も、木も、芝生も、無い無いづくしの中で
給餌禁止を進め、自立だけ求めるとは「餓死」
はしていません、と書いてありますが、それは
給餌を受けているからこそ「餓死」も「凶暴化」
もなくなったのです。
島民で給餌をしている人を問う質問があり
「なぜやるのですか?」と詰問しています。

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今日も給餌をしていると職員が近ずいて来て
「えさをやって喜んでいるんでしょうが糞を
持って帰って頂戴!」私が「だからお正月も
ずーっとごみ掃除にきましたやん!」と答えると
「それならいいけど・・・」みたいなことを
つぶやき消えて行かれました。

鹿のふんを食べる甲虫が嶋には35種います。
この甲虫を食べるため、多くの渡り鳥が飛来し、
珍しい山鳥も命の循環の恩恵にあずかっています。
奈良では「鹿ピー」として園芸用に販売しています。
多くの観光客に踏みしめられた硬い土壌にすきこんだら
木々も元気になるでしょう。

今日の空のように暗い気持ちで帰宅しました。
雄成獣75頭、メス176頭、小鹿53頭
嬉しくないのはなぜでしょう?現在島内には
廿日市市の言う600頭?市街地に400頭
え~~~うっそーです。


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