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このところ地震、雷,火事が相次いでいます。
どれも努力だけでは避けきれません。

今日も朝から雨、雨、雨の下で待つ鹿さん
辛かろう、まして秋生まれの小鹿には・・・

桟橋手前でいつも優しいN様、そしてなんと
千葉県から車でT様3人がボランティアに馳せ
参じて下さいました。心強いです、感謝です。

なぜか長浜0頭、福祉センター下も少ない22頭
傘がないから出席が悪いのかな?
6年3月24日福祉センター下
福祉センター下、


杉の浦神社37頭のまずまず0K、花丸をを調査票
に書きましょう。
6年3月24日杉の浦
杉の浦、


波止場手前と波止場で42頭、カラスも負けない数です.
6年3月24日波止場
波止場、


グランド(ここは富裕層の高級ホテルと関連施設に
なるとか?
100頭近い鹿はどこで何を食べて暮らすの?準備
と許可を先に鹿に提示してください。
6年3月24日グランド横1
グランド横1、


彼らは専有の長い権利鹿のはずです。
春日山から突然鹿に「出て行け!」に等しい行為です。
6年3月24日グランド横2
グランド横2、


山中には4頭、入浜で12頭置き配のご飯ゆっくり召し
上がれ。
6年3月24日入浜
入浜、


谷原(やつがはら)13頭どこも栄養が悪く恥ずかしい姿、
6年3月24日やつが原
やつが原、


紅葉谷24頭{いい子だね~」観光客様はこの雨にも負け
づ、なかなかの人出「ありがたや、ありがたや・・・」です。
6年3月24日紅葉谷
紅葉谷、


トイレ横広場18頭、ここも鹿の稼ぎ場、彼らは曜日も
時間もコースも把握しています。賢く健気です。

大元公園に急ぐと31頭、雨の中待っていました。
毛皮を春を前に奇麗に新調してあげたいぐらいボロボロ。
6年3月24日大元公園
大元公園、


網の浦12頭、雨は一向に上がりません、意地悪です。
6年3月24日網之浦2
網之浦、


三叉路16頭、今日も300頭近く…、しかし16年前より
減っております。
6年3月24日三叉路
三叉路、


このまま近親交配を繰り返すといずれどうなるのでしょう?

5月になったら新し命との出会いがあることでしょう。しかし
牝鹿の産児制限は偶然?必然?体がどんどん小さくなって
いるような?錯覚ですか?

杞憂に終わります様に「そんなときもあったよね」と笑い話
なることを祈ります。
祈ることの多い2024年の春です





グランド手前、ここは富裕層の豪華ホテルの建設予定地
唯一無二の芝地、ここがキーポイント、その後鹿はどこで
生きろというのでしょう。ここは鹿の占有地のはずです。

山中に入るとどこも少なく今日は大目に(ごはん)を持参
山中2頭のみ、入浜に12頭,置き餌をしてきました。



「明日天気にな~れ!」
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鹿のネックレスを付け、1番に行ったのは谷原(やつがはら)
「早く早く」と9頭の鹿に促され、キャベツ、コーン、大麦、古米
ラビットフード、野草を次々給餌、みんなお腹ペコペコなのです。
6年3月17日やつが原
やつが原、

次は紅葉谷の凸凹坂を上がると鹿も負けじと並走、早いもの
勝ちと言わぬばかりの25頭です。
6年3月17日紅葉谷
紅葉谷、

次はおなじみ大聖院入り口トイレ横、待っていました18頭。
むろん鳩もカラスもご相伴にあずかろうと鵜の目鷹の目です
6年3月17日大聖院下トイレよこ
大聖院入り口トイレ横、

同時にパンを2つたたんで持ち去るつわ者のカラスもいます。
米田のぼろカメラでは、あれよあれよ~フライデーできません

支援者もびっくりの裏技に感心、負けずに給餌に専念します。

大元神社手前に「みやじま水族館」があります、調教師の声
が漏れ聞こえ、このプールの水はちょっぴり塩味が効いているの
では、愛情も濃い味かな?などと推論するのです。

大元公園奥は少しひんやり、薄いジャンパーピッタリの場所です
然し少し少ない29頭、残った餌もありません。
6年3月17日大元公園
大元公園、

網の浦ではなんと恋にあぶれた牡鹿が8頭中5頭、闘争もなく
仲良く食事会、これはこれでいい事です。足に障害が残った
鹿さんも元気で食欲大勢、生き抜いてください。
6年3月17日網の浦
網之浦、

直違橋では観光客様が「よかったね」「餌やりさんありがとう!」
間違いをただすときも惜しくザザザーっと給餌、これでいいのダ

三叉路に急ぐと狭い敷地に右往左往、秋生まれの小鹿も順調
いとしい命です。
6年3月17日三叉路
三叉路、

長浜に赴くと「順j版が違うでしょ!」足先を踏まれました、狭い
所偶然さ!鹿もそういっています…。

福祉センタ下下芝地、芝は手入れも施肥もないのではげちょろ
鹿の糞で復活します様に。
6年3月17日福祉センター下
福祉センター下、

6年3月17日杉の浦
杉の浦神社

波止場手前と波止場で44頭、ここもカラス食堂と化しています。
牡蠣の貝柱を食べている烏と思えぬ強欲さです、負けづに
私たちの車も動かず沈黙の圧力をかけます、がエンジンをかけ
ると一斉に飛来して横取り作戦、敵もさるもの賢いです。
6年3月17日トンネル手前
トンネル手前、

6年3月17日波止場
波止場、

グランドに急ぐと亡骸は消えいつものグランド、ワイのワイの
食事会の始まりです。ここで車は1台に収縮し山に入ります。
6年3月17日グランド横
グランド横、

鳥の姿と声にスイスイ誘われ途中経過をどこかで見ている
隠れ鹿、帰路出てくるのです。
入浜ではなんと18頭‼帰り道のため、餌を取り置き元来た道を
今日は狭い道でバックオーライすることも多々、こちらは年寄り
お手柔らかに・・・
6年3月17日入浜
入浜、

こうして3月17日も役目を終えましたが疑問がふつふつと湧き
「行政のずさんな尻ふき」の片棒を担いではいないか?の疑念

16年前の様に2000万円の予算を組み、入島税4億円の1部を
鹿の保護に使うという発想に至らないのか?廿日市市議会に
モノ申したい今日この頃です。

たまたまの休日、宮島の農林水産課にグランドの
野ざらしの鹿の亡骸の件を問うと「担当に依頼済み」
然し気がかりで馳せ参じると案の案の定…骨はかなり減っ
ていました。
6年3月13日グランドの片隅
鹿の骨の残がい

支援者様から「行っておいで」と背を押された
かのように大目に餌をいただいていることもあり
一ロ宮島へ

長浜いつもと変わらず12頭、福祉センター下
36頭が怒涛のように集まり「来てくれたーん!」
6年3月13日長浜
長浜、

6年3月13日福祉センター下
福祉センター下、


杉の浦神社41頭、すれ違った車から怒声が・・・

海岸手前と波止場で56頭!烏が伝令を出して集め
てくれたのでしょうか?

グランド手前電話の返事と裏腹に日曜のまま・・・
亡骸は減っていました、82頭が食事会、よかったね
6年3月13日グランド横1
グランド横1、

6年3月13日グランド横2
グランド横2、


山中では6頭、「入浜には今日は遠慮しようと踵を返し
農林水産課の方に亡骸の位置を教えました。

谷原(やつがはら)13頭、紅葉谷には観光客様が・・・
9頭がラッキーと餌に群がり食事会。
6年3月13日紅葉谷
紅葉谷1、

6年3月13日紅葉谷2
紅葉谷2、


大聖院入り口16頭、カラスの行状に「アラー」カラスも
生きるのに必死なのかな?
6年3月13日大聖院下トイレ横
大聖院下トイレ横、


大元神社奥28頭、ワイのワイのの食事会、よかったね!

網の浦12頭、脚の悪い鹿さんも順調に育ちつつあります。
6年3月13日網の浦
網の浦、


直違橋下9頭が(橋の上の2頭も下へ…)今日はお利巧
青い目の観光客様がどっと増えています、鹿も喜んで
「ウエルカム」とポーズ。
6年3月13日筋交い橋
筋交い橋、


三叉路が不思議なことに0でした、食事だけ置いて
見つけたら「伽~うれしい」とひゅーんと鳴くでしょう。

そんなこんなの3月13日水曜日でした。おしまい。
今月末に4年前に途絶えたマラソン大会開催とか?

16年途絶えた鹿への餌やりも再開してやってください
「空腹マラソン大会」こそ中止にしてやってください!
2000万円の経費節約と自画自賛の市長!
家の犬猫にやったら「虐待」鹿はいいの?

今日も傷病個体に会いました、胸痛みます。
グランドでは頭部のないほぼ骨になった鹿、
車による轢死体を烏が鳥葬にしたのかな?
烏に罪はないのです、島でスピードを出す
カーブ等々に「鹿注意!スピードおとせ!」
の看板を!島をお散歩する方のためにも宜しく。


高齢時代いつ被害者になるやもしれぬ米田です。
烏さん、米田は不味くて食べるところがありません、


谷原(やつがはら)
お出迎えの12頭、並びに島の鹿の皆様
車には十分を気を付けね、誰も保証も治療
もしてくれません、日曜祭日は特に注意を!
6年3月10日やつが原
やつが原、「いつもすいませんね~腹ペコです」

6年3月10日筋交い橋
筋交い橋、
橋の下でも観光アイドルをしよるのに何も、もらえんゆう
のはおかしい?行政は見殺しかぁ~神の鹿でも腹減るでぇ

紅葉谷今日は坂の上の此処は閑散としています、
桜が咲いたら大勢が集う名所です、餌持って来てね!
6年3月10日紅葉谷
紅葉谷、(宮島の名所)


ボランティアに馳せ参じて下さったⅯさんとても
初めてと思えない手早さでサッサッさと給餌、
牡鹿の角も何のその、動物保護活動家とか?
さすが!

トイレ横見物の外国の方にもご飯をおすそ分け
とてもいい記念になったと喜んでいただきました。
24頭にとっても人間嫌い克服になったでしょう
6年3月10日大聖院下トイレ横
大聖院下トイレ横、


大元神社奥30頭、もっともっと食べさせて上げたい。
6年3月10日大元神社
大本公園、
空気感が違います、これぞパワースポット!

網の浦12頭小鹿も順調に大きくなっています。
「枯葉よ~」シャンソンが聞こえてきそうです、えっ
シャンソンが解かるのか?さっぱり解かりません。
6年3月10日網の浦
網之浦、


ぐるっと回って三叉路24頭、目も回りそうです。
6年3月10日三叉路
三叉路、


長浜9頭、仲良く並んで貯木の山の隅でお食事会。
6年3月10日長浜
長浜、(昔此処に鹿の生首が置いてあったことがありました・・・)


福祉センター下広場、懐かしい方と遭遇、今日は
「いい日」と断定できます、何が起きても!です!
6年3月10日福祉センター下
福祉センター下、
「顔で笑って、顔で笑って腹で泣く~」そこが辛い宮島・

杉の浦神社掃除の醍醐味一杯、カラスも一杯

波止場手前、と波止場で42頭、やりがいにワクワク
6年3月10日トンネル前
波止場手前、

6年3月10日波止場
波止場、彼らは「隠しアイドル」?棄民?


グランド101頭、道路を挟んで二手に分かれているのは
何故?下に死体があるから・・・
政治の派閥に似ているの?右派と左派?仲が悪いの?
6年3月10日グランド横2
グランド横2

6年3月10日グランド2
グランド横1
国立公園包みが浦公園さん!鹿に餌やって
糞をしてもらって、芝生を育ててもらいませんか?
そうか…ここは富裕層のホテルの立地、いつか
追い出しを受けるのかな?そばに見える海が笑ってるよ
人間の愚かさを,ざぶんと笑ってる・・・

山中に入り、入浜までに4組に会いました、見つけるの
が得意なⅯさん、いつもあなたが頼りです。
お婆さんは白内障が進みましたが、麻酔薬が使えず
祈りは届かず、目はいつも曇天模様、致し方なしです。
6年3月10日入浜
入浜、
礼状を書くのも厳しくなってすいません、関西人ボチボチ
やらしてくださいね・・・すんません。

入浜の喫水湖はどんどん干上がり最早水鳥は0です。
残る水も塩分濃度が高いのでは?逃げ遅れた魚が
いませんように、「宮島トンボ」の幼虫生きてますか?

300頭近い鹿の命がいきているみ、や、じ、まです
「給餌禁止」を解除して『給餌』をしてやってください。

奈良から観光のため導入した時からそれは責務のはず
今になって山口県から泳いできた「鹿」とはそりゃ~ひどい

元の奈良の鹿に戻してよ、歳は18のあの頃に。



今日は終日曇天、紫外線が降り注ぐよりまっいいか!
白内障が進んでいるのに麻酔ができないので点眼薬
が増えています。
いずれ大変な日が来るのが察せられるので怖いです。
視力障害の方の白杖代わりのガイドヘルパーをし、
勉強した分、それがどんなに大変なことか分かります。

多くの支援者様の「鹿ご飯」を届けさせて頂きました。
長浜は11頭,そこはすぐ海、瀬戸内海ですが今日は
いわゆる「ウサギが走っているような」状態です。
6年3月3日長浜
長浜、


福祉センター下広場34頭、ぐるりと回って杉の浦神社
31頭、掃除が笑えるぐらい大変で・・・そこで今回は穀類
のみ給餌しました。
6年3月3日福祉センター下広場
福祉センター下広場

6年3月3日杉の浦神社
杉の浦神社、


波止場手前17頭、波止場はそれに準じて少なくなり
頭数的には同じ頭数なので、きっとカラスは頭を傾げ
指折り数え「おかしい?」波止場の鹿が減った…と案じ
ていることでしょう。
6年3月3日トンネル前
波止場手前、

6年3月3日波止場1
波止場1、

6年3月3日波止場2
波止場2、


グランド横広場96頭…このグランド唯一の芝生広場です
いずれ富裕層の1泊10万円也のホテルが建設されるとか
鹿はどこに行けばいいの・・・?
6年3月3日グランド横1
グランド横1、

6年3月3日グランド横2
グランド横2、

6年3月3日やつが原
やつが原、

6年3月3日紅葉谷
紅葉谷、

6年3月3日大聖院下トイレ横
大聖院下トイレ横、

6年3月3日大元公園
大元公園、

6年3月3日網の浦
網の浦、

6年3月3日直違橋下
直違橋下、

6年3月3日三叉路
三叉路、


山中に餌はありません、木々はアルカロイド系の不可食品
今より厳しい命の選択を迫まられます。

知ってか知らずか農林水産課の女性職員さんが「山に入れば
食べ物はある」と返答されました、無知を装った動物虐待に他
なりません。
鹿には不向きな植物が生える宮島,ゆえに以前は年間2000
万円の予算の元、給餌がなされていたのです。

嶋には鹿の好物の竹も笹も生えません、畑も皆無、人口培養土
で高い電流が流れるフェンスに囲まれた畑があるのみです。

鹿は哀歌の声をひゅーんと上げるしかないのです。鹿と言えば
奈良、昔観光のため奈良から導入された宮嶋の鹿、大願寺横
で大切に増やされた鹿、今じゃ艱難辛苦をなめています。
「命いつくしむ島」と言いながらその場しのぎ、遊郭の女性たち
観光で導入された猿たちと同じ道をたどって消えるのでしょうか?

「過ちは2度と繰り返しません」の被ばく宣言同様、空虚。

今日は島の裏の個体も入れて300頭。
白梅,紅梅に包まれた宮嶋、本気で命いつくしむ島に戻る
日を祈りながらのブログを閉じます、虚しい全て虚しかった
16年、となりませんように。