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繁栄も、経済の均衡も、少子高齢化の先の先も見えない日本。

明日の足元が、グラグラ「地に足を付けて」と言われ育った
多くの国民。「何とかなるさ!何とかなるのか?」疑心暗鬼。
打ち上げ花火のような「即位の礼」に現実の「夢」を突き付
けられたのが現実です。

1番に向かった谷原公園(やつがはら公園)は22頭のお祭り騒ぎ。
やつがはら11-10
本日は粛々と参ります。

もみじ谷の紅葉はいま一だけど観光客様はいっぱい、22頭でした
私たちの車の音で鹿は一斉に飛んできたのでびっくりしたと言われ
「指折り数え1週間を待って居るのです」との冗談は通じたでしょうか?

トイレは「上れ!」の米田の呼び声に呼応して一斉に鹿が上るる姿に
驚いた観光客様も登って来られました、16頭です。
トイレ11-10
ジッと目を見て「また来てね」と言ってくれたのかな?

大元に急ぐと昔をほうふつとさせる勢いの34頭に気を良くしました。
鹿さんからもらう元気で、米田はこんなに元気になれました、支援者様
にも感謝いたします。
大元11-10
食欲の秋、冬の準備体操中。

網之浦はすずかけの葉のふかふか、鹿の寝床によさそうですが、7頭。
網之浦11-10
大きくな~れ、と言われ、大きくなっちゃった。

踵を返し筋交い橋の下たった2頭、きつと次の所で待って居ると言い聞
かせ、三差路に向かいました、18頭が迎えてくれました。
皆1週間を今か今かと待って居たのか18頭ですが大騒ぎ、いとしいです。
食後は次の1週間を数えるのでしょう。
三差路11-10
若い外国の女性のカメラにビビって食べてます。

長浜は元の女子の群れに戻っていました、小鹿もちらほら、14頭。
長浜11-10

福祉センター下が意外や意外、18頭しかいませんでした。もっといても
いいんだよ!残すと苦情が来るから食べとくれ!
福祉センター下11-10
今日もいい日でありますように、明日も明後日もいい日でありますように。
来年の園遊会に参加できますように・・・え~っ

杉之浦神社24頭、雄の多いいこと、一触即発を危惧しますが、空腹を満
足して後が怖いです、食べたら去ったと消えましょう、「平和が1番です」と次へ

波止場はカラス売り場、バーゲンができそうです。カラスのおばさん何故なくの?
「早く寄こせ!」と鳴くの?出来るだけご要望に沿わない様に、ティモシー(牧草)を
波止場11-10
菜食主義のビーガンは厳しいけど、大昔から僕たち菜食主義。

途中バラバラ鹿のカップルに出会いました「幸せあれ!」です。

グランドでは米田の「遠く離れて」の名人芸で毎度騙され、離れたところへ愛車は
颯爽と目的の木のそばへ横づけ、、衝突が起きない様に、グループごと
に、うまく配食、Ⅿさんは、配食名人、パパも配食名人です。
グランド11-10
仲良きことはよきことかな?食に満たされてる人の言うことさ・・・

山中でもグループ行動中に出会い、グランドが少ないはずと納得。
山中11-10
山の中で春を待つのかな?お幸せに。

入浜では12頭、小鹿、母親たち、雄鹿たち、体が小さいことは、野生に溢れ
てるというけれど、戦後の痩せた米田は「捕虜」「引揚者」と呼ばれました。
良く生きたと思うほど病気の問屋、疫病神、貧乏神、ま~「神」でした。
入浜11-10
「時代が変わったの?」「悪いがよー分らん」いい時代、と言えますように。

「飽食」の中で空腹を抱える人を置いてけぼりにできなかった。自殺に走らず
生きることをあきらめず、自暴自棄にならず、生きてほしいと16年続けた
配食活動、当時の坂口厚生労働大臣、広島県知事賞、廿日市市民賞
と表彰され、警察、消防、各種学校で講演をさせて頂きました。

「生きる命はすべからず、食べなくては穏やかに、心優しく生きられない」と・・・

「この指とまれ!」と始めた色々の活動は今公的に認められ、ボランティアが
介護事業となり継続されています。然しその手のひらから漏れる
人に手をお貸しするのは?刑を終えた方へも、寂しい魂にも。

これからも「この指」を必要とする方に出会ったら、(いらんことしい)の血
が、ベッドの上からでも助けてくれる人を探すでしょう、その時は心ある
同志、こぶしを一緒に上げてください、いい見本になりますように。
新天皇と共に時代が「万事塞翁が馬よ」となりますように、すべて
艱難辛苦が報われる時代になりますように。






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