3月5日月曜日、どんな1週間かなと新聞を開いていると

お世話になっている農協さんから電話を頂きました。

「宮島観光協会です「」と電話があり、「米田に物資を
届けないでほしい、宮島は迷惑している、鹿にも深刻な
影響が出ている、どんぐりでも・・・」という、で内容だった
そうです。

観光協会に確認の電話を入れると「ありえません!」
と否定。無論、農林水産課も電話を否定されました。

いったい誰がこのよう」な半公的な名前を使用してまで
「かたり」を図ったのでしょう?
鹿にとって生命線の農協による雑穀の供給を断つ暴挙に
出ようとしたのでしょう?
多くの善意の支援者の行為を冒涜する行為を「かたり」
ができるとは狂信的です。

話から、米田、宮島と鹿、鹿の食性に詳しい女性だった
あ、な、た、、1度は鹿に深い愛情を示してくれたあ、な、た、

鹿の食性に向いた食べ物が、鹿が病死することなくあれば
米田は動きません。
10年前の悲劇を2度と見たくないのです、痩せこけてふらふら
歩き、しどけなく寝ころび、授乳を求める小鹿を振り切る母鹿。

繰り返したくないのです、緑の芝生を優雅に食む鹿、観光に
長きにわたり寄与してきた鹿に、後ろ足で砂をかけるのは、
どこかの国の権力者に似ていませんか?あなたも弱い1人
なら、やさしさと言う武器を身に着けて、戦ってください。
本当に「観光協会」なのですか?「観光協会」はそんな姑息
なところでは断じてありません。




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