今日はあいにくの雨、やつと始めたリハビリの日。
入浴も、料理も、餌作りも、急速にできなくなって・・・
人の手を煩わせるばかり・・・幼稚園に逆戻り。

余りにやつれた米田の姿に「ボランティアを!」と
拡散を呼び掛けてくださる情報が耳に入り、窓の
外の粉雪にさえ愛情を覚えます。

宮島観光に欠かせない大きな存在、「野生の鹿」
その鹿の魅力に「くさび」は打てないでしょう。
一斉に消えたら神仏に祈り、マスコミに訴え、獣医師に詰め寄り
「あんなに大事にしてたのに…」笑止ですよ~。
又何処かから貰ってきて一夜漬けの「宮島鹿」一丁上がり!ですか?
給餌なしですか?

先週は兵庫県の「鹿ママ」に沢山ごちそうして頂きましたか?
廿日市市の農林水産課が地団太踏んでも、せんじつの「観光課」
のよっぱらいみたいに絡んできても、小鹿達は愛らしく、
美しく、賛美の言の葉にいく夜身もだえしたでしょう?


兵役を前にした母のように「大きくならないで」・・・と涙流し
難民になって平和に暮らせる草地を探したい。

自分の歩みさえ、自分のものではなくなった今、願います。
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