昨日は34度の暑さの中,三原から鹿達に会いに
行って下さったよし、ありがとうございます。
痩せているのに驚かれたことでしょう。

長浜の釣り場、シーサイドホテルの道路をはさ
んだトイレ裏、波止場、消火栓、御陵橋下、
大元公園、桟橋前は半減していたでしょう?

要がい山,山辺の古道、紅葉谷で鹿を見るのは
至難の業となりました。雪中で出会うとそれは
最高の感動!額絵になり、宮島彫りの世界です。

島内に暮らす人には日常の風景となってしまった
のならおしいです。週一の身には春夏秋冬、さすが
世界遺産!と息をのむ鹿との出会いです。

秋の角きりの際に麻酔とともに避妊去勢のイン
プラント施術をして頂き、頭数管理を一考ください

芝生(和芝)以外は植えることができない宮島で
すがco2削減を兼ねて芝を!(熱い、寒い、砂ぼこり、雨上
がりのぐちゃぐちゃの道路から解放して)平清盛さん
秀吉さんも、桟橋から有の浦、御笠浜、厳島神社、まで
の参道をもっと歩きやすくしてくださると喜びます。大河ドラマ
の撮影隊が来訪くださる前に、緑豊かな芝生を!手入れは鹿が
やります。肥料も鹿野ふんでOK!給餌を休止してもいいかな?
宮島観光協会さん!よろしくお願いします。
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日干しになりかけで帰宅したのが午後6時半でした。
家を出る前に届いた「npo法人宮島の鹿をいつくしむ
会」会員の皆様へ」の手紙に判然としないままでした。

要するに、理事さん達が5月以降云々と草稿した新たな
「活動方針」に「理事長が考える活動の(信念)から
は外れており」信念を尊重しかねる、理事長と1部の会員
に反対されたのでやめるということと判読しました。

今、草も新芽も不足してして鹿達はまた痩せています。
新しい活動方針どうり給餌を12月まで休むと衰弱個体
が増えます。今の季節に小鹿が44頭います。宮島の鹿は
季節によって餌を選んでいられません。そもそも町屋の
そこかしこに「シカ桶」があり人間の残飯で生きてきました。
自然の恵みだけでは生きてゆけない歴史があるのです。

鹿に聞いてみました、しかと・・・えへっ
「シカをペットのように可愛がる餌やり集団」?
と鹿に問いたら、首を振り振り糠だらけの顔で
「そうだったら三原のお母さんは、病気にならなかった
奈良公園に視察に行ったり、学習会で大阪に行ったり、
国会議員さんと島に来たり、議員、学者、専門家と
言われる人の話を聞いていたよ、行政にも傷つく言葉を浴び
せられたり、虐待に胸をを痛めて苦しんでいたねー
お金を使うことも多くアルバイトをいくつもしていたよ、
「シカをペットのように可愛がる餌やり集団」ひどいこと
を言うねーえ~元会員理事のメンバーだって?首をかしげて
「人間確固とした信念を持たなきゃねー三原のお母さん
にはぼちぼちやってと伝えてね」

「宮島の鹿にとって最大の課題はゴミの誤食である。行政も
鹿対策の柱としてごみ管理の徹底をあげている。」というが
ごみ箱は増えていません。

「行政の芝草地の造成を待つだけでなく、会として鹿の好む
草木を島内に移植することについて具体的な方策を検討する」
え~っ古来より一木一草たり植えることのできない神の島に
世界遺産の島に(移植)犯罪ですよ!
葛の種を植えたいと聞いたことがあるけれど本気ですか?
島が葛に覆われるなんて冗談でも許されません。

雄成獣62頭、メス151頭、小鹿44頭山から下りてきたばかりか
人間を警戒しています。それでいいのです!それが生きる道です。


ゴーヤのカーテンを毎日見ているといつしか
子供味の舌の米田もその成長に声援を送り
頭の中で天ぷら、チャンプル、フライまで
出来つつあります。
(瓜科)の植物でないことを祈りつつ・・・
アレルギーで大好きなスイカ、メロン,とう
がん、カボチャ、なんと大根も受け付けません。
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カイワレ大根がウリ科?悲しいです。人生とは
不条理なものです。


鹿に「人生」というものがあるなら同じくです。
生まれたときから望まれず、うとまれる存在、
暴言を吐かれ,追われ、常に飢えと戦い、時に
仲間に傷つけられ「ヒューん」物悲しく鳴くのです
「おばちゃん」は見ているよ!守るよ!今日のような
天気が永遠につずくわけじゃない!明日はきっと
いい天気!雨にも負けず、風にも負けず・・・さ!
残暑厳しいお盆の初日、今年は「初盆」を迎える人
が多いいのではないでしょうか?切ないですね、

煩雑な日々「心がぶれる人の多さにあきれています」。
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車の多さに(今夜は宮嶋に泊まり明日の花火大会を
楽しむのかな?)車で走るのは「怖い」とパパが・・・
でも誰もひかずに大元公園を目指しました。
清盛神社も久しぶりの人出です。水族館効果です。
「宮島マリン」は1時間以上の待ちとか・・・
炎天下の行列です。熱中症に気をつけてくださいね
新しくできたお店はどこも大繁盛よかつた!

牡鹿55頭、メス135頭、小鹿31頭この季節に
小鹿が小さいまま、ほかの生息地ではありえないこと
自家製キュウリ、安くて大量に買ったキャベツ、糠
麦、ラビットフード,を一目さんに食べます。

会から給餌は中止を申し渡され、続けるなら会を脱退
してほしいといわれましたがお断りです。
3年前と違い、やっと鹿は穏やかになり、骨皮筋ヱ門
の我利我利が改善されてきたばかり、観光客のアイドル

「おばさん!三原のおばさんを見んねー]声をかけてきた
のは以前「餌をやっちゃー行けんのでー」と声をかけて
来た人、「今はいろんな店の人がこっそりやりよるでー」
嬉しい二ユースを聞きました。「行政が100頭増えた
って言ってるけどどう?」「増えちゃーおらんよ」と一笑
「頑張りんさい!」と消えてゆきました。
熱中症一歩手前、頭ガンガンだったけれど地獄で仏・・・
しまった!わたしゃこれでも自称クリスチャンだった。
今日は8月6日広島が焦土と化した日
奇しくも、いま福島をはじめ東日本は
「広島型」の29倍の放射線量の中
農家でさえ野菜を購入しています。
めのまえのやさいをたべることができません。

野生動物は汚染された植物を食べ、
避難のため消えた主を待つ動物達
は、何重ものきびしい課背を背負い
いきています。

今日の宮島は相変わらずです。
「くそばばー」といわれました。
確かに食えないくそババーです。
しかし鹿は「食えるバーちゃん」
と喜んで集まってくれます。それで
けっこうです。


包が浦のグラウンドはテントが幾張り
も立てられ、大きな行事があるのでしょう
鹿達は隅に集まっていました。人の多いい
所はどこも皆無です。
成獣オス42頭、メス146頭、小鹿69頭
総数257頭少しふえました。
今日もほほを傷つけられた個体に会いました。
ごみをひらっている私に「おばあさん、おばあさん」
当たりを見渡しても私しかいません。
「どないしたん?」と聞けばかき氷のカップを重ね
たものを若者がくれました。「おおきに」・・・

宮島さん!ごみ箱作れ!うちはごみばばあーとちゃう!
ボケ!あら~上品な米田としたことが~
7月29日午後2時ごろから行方不明だった
「お父さん」猫が無事手にもどりました。
朝高齢猫を見送り心に穴があいたような中
「お父さん」は旦那が(普段大きな声は出さない)
「おかーさん早く来てーみつかったー」うっそー
元の飼い主のKさんがやはり1番なのでしょう
私は3番でも5番でもいいです、もうどこへも
消えないでください。

「お父さん」探しでは会友の0様には大変お世話
になりました。またY様には遠くから猫探しに
駆けつけていただき感謝の言葉もありません。


早朝、深夜「おとーさん」を連呼する私は
旦那に逃げられておかしくなった女性に見え
たか,懐中電気で車の下を照らす完全な不審
者以外のなににも見えなかったことでしょう

ポスターを張らせてくださった16ッカ所の皆
様、多くの祈り、本当にありがとうございました。
「お父ちゃん」大切に育てます。かんしゃして・・・

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