今日は孫とともに野菜を70キロ、牧草40キロ、麦20キロ、
ニンジン、ブロッこりぃ、玄米ー総量で170キロです。
寒さに負けずに大きくなってね・・・と1番の釣り場で
小鹿の死体(ほとんど骨の状態です。)に出会いました。
埋葬道具もなく「ごめんね」、次回スコップを用意して
御花も持参しましょうね、


寒すぎるのでお山に戻ったのかどこも減少ぎみです。
前回71頭確認したグランドに7頭、キャンプ場でさえも14頭
売るほどいる波止場さえも22頭です。消火栓が41頭です。
大元公園にたった41頭[ありえなーイ!]海岸線は死ぬほど
寒くて1頭のみ、桟橋前が12頭、総数241頭でした。
前回301頭だったのでさみしいです。次回はみんなに会えるかな?
「清盛君」にはもう3週間会えません。誰か探してください。
雪に煙る島陰にさようなら、また来ます。
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npo法人「きっかけずくりの会」の情報紙、
[やさしさ]を読んでおりましたところ、
JR宮島口にEVが設置され車いす利用者
が増え、大きな荷物をもった外国の方かた
大変よろこばれているそうです。米田が
どんなに要望してもダメでしたので諦めて
いました。うれしいです。
JRさん!次は錦帯橋の岩国をよろしく!

廿日市市さん!島に芝を敷き詰めてください
地球のために、「ミス宮島」さんより働く
鹿のためによろしく!
2011.01.24 後悔
竹中さんが病に倒れて間もないころ
1日おきに宮嶋に通っておりました。

いつもは足を向けない紅葉谷の奥へ
「清盛君」を探し求めて行きました。
諦めて帰路につこうと、戻ってきたら
トンネルの上で給餌をしている女性に
出会いました。一瞬竹中さん?

嬉しくてとんでも無い声かけをしました。
「奥さーん!鹿の奥さーん!」そのとたん
追分に肩に抱えた餌と、両手のえさ袋を
わっしとつかむと疾風の如く走り去り
鹿の1団も天狗様を追う子天狗よろしく
消えてしまわれました。
神様もう1度竹中さんもどきのあの女性に
合わせてください。
全国男子駅伝が始まる前に島に着きました.
船の中で軽く昼食「腹が減っては戦はできぬ」
どこも沢山の子がお出迎えです。
お好み焼屋さんでキャベツを60キロいただき
ました。牧草、麦、ラビットフード,さつま
いも、ブロッこりぃーの葉っぱ、ニンジン、
どんぐり、合計120キロぐらいかな?
少ないよね、お腹の虫の足しにもならないかな


清盛君には今回も会えませんでした。元気ですか
君の顔が見たい人がいます。一日千秋の想いです。
26日、奇跡の再会を期待しています。

0123

グランドで生まれて間もない小鹿と出会いました。
新しい命が生きていくには厳しい冬です。
ママも体が小さく「大丈夫?」案じられます。
宮島は、生存競争が大ピンチ!ピークです、
誰かご飯を持ってきてー!お願いします!
おひさまサンサンなのに風は冷たく野良猫の
チャービルさんも家に入ってきました。

23日日曜日は給餌の日、が「ひろしま男子駅伝」
と廿日市の幸「食べん祭」その上宮島競艇の開催日
国道2号線は平和公園から宮島口まで朝から午後3
時まで通行不可です。

今日は桟橋近くだけですが給餌に行きます。
チャービルさんゆっくりして行って下さい。
0116


鹿ブログになぜ猫が?「宮島の鹿をいつくしむ会」
の会友だったKさんが突然遠くに旅立たれました。
鹿を愛する人は、生きとし生けるもの全ていとしい
のです。k様に似た、気立てのいい優しく友好的な
形見の猫ちゃんをいただきました.「ももちゃん」
という名前は娘と同じ名前でメロメロです。

猫好きの方、どうぞ新しいママにパパになって下さい。
いい子がいっぱい待っております。
センター試験の大敵は交通機関のトラブル。
宮嶋にわたるのも海のご機嫌次第です。

其処で1日早く島に渡り給餌をしてきました.
包が浦方面の子供たちが消えたようにいません
しばらく待つと、山からどどどーっ
海岸沿いは全くいません。息詰まるほど冷たい
北風が体の中まで入ってきました。鹿も栄誉が
いいと毛並みもいいのでしょうが、どの子も
ぱさぱさと音がしそうなほど貧弱な毛並みです。

01162

今日はキャベツ、牧草、押し麦、ニンジン、
さつま芋、ラビットフードです。
「お好み焼きのH様いつもたくさん有難うご
ざいます。スーパーF様お野菜感謝します

成獣オス36頭、メス163頭、小鹿33頭
でした。またすぐ行きます。
雨にも雪にも弱い米田です。ごめんね、

「風邪に気をつけてまたすぐ来てください」
風の音でしょうか?背中に聞こえました。
こんなに寒いと観光客の足も遠のき
もみじ饅頭のかけらも口に入らない
のではと案じられ宮島に行きました。

013


桟橋前の片隅に6頭のグループが
「腹減った」とばかりに座りこんで
いました。海岸線を進んで行くとそこ 
で「凛」ちゃんに出会いキャベツと
ラビットフード与えていると「その子
は、歯が生えてこないのよね、柔らか
いとこだけ与えてやってください」

生まれてすぐ保護者から放棄されて
大きくなれない子と聞いていましたが
親は、この子の障がいに気が付き
遺棄したのかもしれません。
動物の世界の厳しさです。しかし親切
な商店主さんに守られて、小さいことを
武器にして「キャーかわいい!」餌をもらい
どなたも「シカの赤ちゃん」といわれますが
昨年秋の生まれです。

島独特の近親交配の影響では?これからも
第二の「凛」ちゃんが生まれるのでは?
今日は「清盛君」には会えませんでした。
明後日は会えますように、
2008年の春から係りだした「宮島の鹿」は
当時どの子も痩せて敵意むき出し、
もしくは戦意も無く顎を突き出し「もう駄目~」
河原には、死体が珍しくない状態でした。

背骨とあばら骨は浮き、毛はぱさぱさ、持参する黒大豆(糞と見間違い誰も怒鳴らないため)を
どの子も必死の形相で食べていました。
「これはおかしい?」調べると疑問だらけでした。

戦争中食糧難で「神鹿」であったにもかかわらず食料と化し、
戦後は岩国のアメリカ兵のハンティングの的となり壊滅、
奈良の春日大社からもらい受け大切に増やされ、
増えすぎたと今度は、「餓死」への道を進め
一時は500頭だったものが、350頭に淘汰されました。

動物も人も都合で冷たい仕打ちに会うのは合点がゆきません
鹿の食料の芝も、草も、木もない、
宮島から出ることは海にのまれ、
あるいは対岸につくと同時に「駆除」の名目の「死」が待っているのです。

其処で夫の協力、時に自力で給餌に出かけ始めました。
同じ思いの広島県三原のTさんはいち早く組織をたちあげ
支援者を募り、行政と向き合い日夜奔走されました。

無論私も動向の志、仲間に加えていただきました。
それが「宮島の鹿をいつくしむ会」です。賛同いただけましたら
ご入会下さい。よろしくお願いいたします。

そんなこんなで毎週日曜日宮島に給餌に出かけています。
シカは奈良とは比べられないほど貧弱ですが優しくなりました。
足を切断されたり、耳を半分に切られたり、顔をつぶされたり、
骨を折られたり、箒で殴られたりと、動物愛護精神に欠ける事夥しいですが、
以前と違い警察も協力的?になりました。嬉しいことです

頭数は350頭前後です。ご一緒に給餌にゆきませんか?
心いやされること間違いなしです!体力さえあればOKーです。
体力のない老婆の米田がよろよろやっても大丈夫!「来たれ!友よ」
なーんてよろしくお願いします。