今回も佐伯区のY様の紹介のМ様と出発、心強いです。
Y様とМ様は猫友達のご縁、なんともうれしい関係性です。

山側から回ります、観光客様がまだ少なく正解でした。
筋違橋(すじかいばし)3頭、もみじ谷6頭、トイレ4頭、
空気が素晴らしくきれいな大元神社24頭、やったね!
網之浦ばっちり6頭(小鹿が愛らしいです)

長浜6頭、福祉センター下28頭、庭の甘酸っぱいイチゴ
も食べてください。杉之浦神社27頭ここで、怒鳴られました。
波止場30頭、やせた個体が多いいです、特に小鹿がガリガリ
で毛並みは悲しいくらい栄養不良・・・
頭上のカラス、鹿の上前を撥ねないでください!

グランド周辺は沢山の子供、グループが屋外活動、懐かしいです。
昔むかし、少年団の(おねえさん)をやっていました。
しかしあっというまに鹿ばあさん・・・(笑)
グランドはなんと90頭、頭数が多いと、生きがいを感じます。

先日5月18日廿日市農林水産課と「いつまで無保護と給餌禁止
を継続するのか?」の話し合いを呉の動物愛護団体(呉アニマル
ピース、代表Y様)が取り持ってくださいました。毎度のらりくらりの
行政の答えですが、さすが交渉になれたY様、廿日市市の無責任
動物愛護のかけらもない対応、山に碌に食べ物がないのですから
このままにすれば「餓死してくれと声にしないだけ、自然淘汰望み」
しかし観光に必要な数だけはほしい身勝手を見抜かれ厳しく糾弾
行政には聞こえなかったかもしれません・・・

山梨県笛吹市のS様のラビットフード、西宮のǸ様の牧草、愛知県
清須市のI様のティモシー、ありがとうございました、帰宅すると
氏名住所不明の(アマゾン)様から牧草が、在庫0だったので感謝です。
肉体的にはこれまた在庫0の体力、ボランティア様頼み、すいません。

成獣メス189頭、雄40頭、小鹿26頭、総数255頭、ほっとしました。
見られたくないほど痩せた哀れな小鹿、本来なら1番愛らしい姿のはず
本来ならもっと大切に育ててくれても罰は当たらないはず、悲しいね
人間のエゴが腹立たしいね…複雑な思いで帰宅しました。
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絶好の給餌日和なのに、全身の筋肉と関節が悲鳴を上げ
食欲まで0なのです。やっと夜中になって起き上がりました。
胸に何かがつかえたような、(つわり)のようです。
お茶漬けで生き返りました。
Tさんと一緒


今日は山口県周防のT様が夫に同行してくださいました。
活動が終了しても「もっと島を見たい」と残られたとか?

鹿に貴女のおもいが、愛が100%届きますように・・・
貴重な休日の時間を、度重ね与えていただき感謝します。
次週は元気になって島に行きます、鹿さんごめんなさい・・・
日にちが変わろうとしています、また眠りにつきましょう・・・
グランドグループ




2017.05.08
今年も律儀に実ったサクランボ、「いただきまーす」

今週も動物愛護団体のW様ご紹介のМ様に助けて
いただきます、感謝です。М様は動物の気持ちが
とてもわかる方、鹿に話しかけながら細やかに配慮
してくださいます。
4月30日長浜

米田はただ車に座っているだけの人になり・・・
情けないことです。誰かが呪詛でもしたのかな?
渡辺トイレ


どこもいつも通りですが、傷病個体がまたぞろちらほら
しかし保護施設があの状態では「保護」など頼めません
「傷病個体遺棄施設」と看板を変えるべき、給仕を施して
くれないので、たびたび島に行かねばなりません。
ことほど左様なのです。
波止場


優しいボランティアさんに癒されながら、今週も善意の餌
(ごはん)を届けてまいりました。
東京都荒川区のǸ様、東京都板橋区のⅯ様の牧草、感謝します。
グランド


成獣メス139頭、雄は出稼ぎ?24頭、小鹿33頭、総数186頭、
少ないけれど次回会えることを祈ります。
黄砂に煙る彌山(みせん)の稜線を、小鹿になって走りたい!
今月で9年目に入る活動、進む体の障害、鹿の苦難を思うとき
「救世主」の出現を切に乞い求めます。

「籠池』VS『安倍夫人』再燃、と言っても外遊中

昨日の友は今日の敵、もつれからんだ糸状態、

連休をかまわず佐伯区Ⅿ様、西区のF様、2人の
強ーい味方に助けられ「宮島の鹿」たちはスムーズ
に給餌を受けました。ありがとうございます。

役に立たない米田の代役を案じてくださった皆様
男性3人、バリバリ、ちゃっちゃ、いつもより15分速く
活動は終了、おつとはお弁当を下げて帰宅しました。

聞くとどこもいつもと変わらない頭数に安堵しました。
傷病個体にも出会わず、元気に完食したと嬉しい報告
そこへありがたい特大牧草が3箱届けられました。

神様が後押ししてくださっているのでしょう・・・
神様?米田の背中と消えてゆく力にパワーをください。

先日大小のパワーストーンが送られてきました、お風呂、
飲料水、おなかの上、と効き目を信じています。助けてと
「藁をもすがる」今の米田です。

宮島の鹿たちの上に、草木の芽が生まれ島をおおい
芝が大地に広がりますように…
世界中の命という命が大事に扱われ、子供たちは子供の
ままに、大人の胸に飛び込んでこれますように・・・

「虐待」という文字が辞書から消える日を乞い求めます。
引き続きボランティアさんのお力を貸してください。

少し寝たままの背中が「起きれ!」と騒ぎ始めました(笑)
鹿さんも「起きてこい!」と騒ぎ始める前にがんばります!