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「堀の中が安堵できる場所」とは?
迎えてくれる家族も、兄弟もない存在
の人達に寄り添いたい、と思いつつも
資力も智恵もなく10数年、路上の人と
悶々としていたころ、自転車を頂きに行
きK氏に出会い一筋の光に「神居ます」
確信を持ちました。

高齢のT女の良き助手として厚生施設で働き、
先進的福祉国で学んだノウハウとアイデアで
メディアのへの発信力と行動力を発揮、独立
その姿に絶対的に尊敬抱かさせていただきました。

「風の家」はまだまだ歩み始めて8年目、これからです。
突然の別れ、貴方なしでどうすればいいのでしょう?


宮嶋で共に給餌してくださった際「これこそ風の家の
みんなに必要な体験と感動だ」と共鳴くださいましたね
鹿と自然に触れ合うことは、リハビリになると宣言してくだ
さったのに・・・

貴女が本物の風になるのは早すぎます。この時代だから
kさんの経験と知恵が必要なのに、累犯者を生まない、人は
何度でも再生が利く社会の実現を模索途中だったのに・・・

「神様,k様は置き忘れた魂の救い人です」怒りにも似た悲しみ

6月18日、雨もないのに、梅雨の真っただ中、捨てられたような
喪中になりました。




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猫の額の庭が、百花繚乱、ミニトマト、キュウリ、菊芋は伸び盛り。
梅雨豆は毎日品を変え手を変えても食べきれなくて、道行く人に
おすそ分け、紫陽花は真っ赤、じき黒い紫陽花も咲くでしょう.。
ききようの蕾の愛らしさ、立派な自己主張。スミレも頑張ってます。
あんなにおいしかったサルビアも今は見るだけ、時代が変わった?
甘味に貪欲だった昔が懐かしいです。

島へ渡ると長浜に牡鹿が2頭混ざって「いただきまーす!」憎めません
牡鹿が仲間入りは年に数時,恋の季節のみ、長浜は女の牙城です。

谷原公園11頭、筋交い橋下9頭、もみじ谷公園8頭、少し寂しいのは
昨日の雨のせい?トイレも少ない7頭、雨上がりに食べ物が出現?
と信じて喜びます。観光客様が喜んで撮影会、モデル業も板につい
てます。大人しいこと天下一品、ラーメンじゃないよ。見に来てね!
やつがはら、6-16
おいちいでしゅ。

筋交い橋6-16
ココは夏になったら涼しいんだよ。

もみじ谷公園6-16
独り立ちの練習、れんしゆう、だけ。

大元公園藁葛一つ落ちていません,、完食しちゃったんだね、1週間
待っててくれたのかな‽さ~どうぞ召し上がれ、ごめんね。
大元公園6-16
うん?俺の子?まあいいか、仲良く食べよ。

大都会、東京からもティモシーがラビットフードが届きます。手作り乾燥野菜の
オンパレード、大変だったことでしょう、ありがとうございました。

網之浦の雄鹿集団、殺気立ってます。生野菜のミックスをぽんぽん上げたら
喧嘩は一段落、葛にティモシー、ラビットフード「いただきまーす」一致団結。
網之浦6-16
喧嘩いったんやめて、まずごはん。
御陵橋下9頭、小鹿に歓声が上がりました。誰の小鹿でしょう?千両役者です。

三差路少ない9頭,飼料やさんのご厚意のティモシーのくず、これが鹿さんは、
食べやすいので好物です。多くの善意に守られて、どっこい生きてます!
三差路6-16
お友達になって、いいよあそぼ!

福祉センター下の芝生、昨年より伸び「生きてる~」って感じ32頭、
杉之浦神社31頭、Ⅿさんが森の奥、カラスに食べられない様に配慮
ゆっくり奥で召し上がれ。
福祉センター下6-16
ともだち、ともだち作戦じゃないよね?

波止場、空腹のぶつかり合いも、ものともせずⅯさんは配給、カラスは
遠まきカ~か~か~「早く消えろ!」と大合唱、いやなこった!嫌がらせ
鹿さん優先さ、じっと見守ります。
波止場、6-16
ママ~ママ~側にいて!

グランドの親子連れ様、鹿に意地悪されていませんか?大丈夫
正義の味方があっという間に遠避けて見せましょう!魔法のご飯に大集合
99頭の大食事会のはじまり~はじまり~、戦いを起こさぬようにⅯさんが
7か所に離して配ります。小鹿が堪らないほどかわいいです。
グランド6-16-2
あと1頭で100頭、残念。

グランド6-16
優しい瞳の牡鹿さん。

山中では放浪鹿に会えず、入浜でも7頭、先週の半分、少し心配。
途中鷹巣浦で大きな鷹が頭上を旋回、律儀です、いつものあいさつ。
入浜6-16
山の中の鹿天国、いつまでも天国でありますように。

帰宅するとやんちゃなジジがママ~「おかえりなさい!」とぶりっ子
大人しくなるホルモン剤の燻煙薬を炊いているのです、作られた平和
世界情勢と似て居ます。「平和が一番」の婆さんの猫と思えない猫、
3年前の6月4日、どぶでひらった縁と言えば縁、スートカーまがいの
独占欲,愛情を降るほどささげても、「バーちゃんは俺の物」と離れず
通院、美容院、買い物、畑の手入れも、寝ている合間にすまします。
ご飯づくりも一苦労の甘えん坊「そこがかわいいでしょう」と言う
ドクターから精神安定のハーブの燻煙材,効果は約束できません。

何か治療方法はないものかと思案中、お向かいの猫の鳴き声も耐え
難く、ガラス窓を締め切っています。

猫派の皆様、良い治療法がありましたら妙案をさずけてください!
因みに当方の住む廿日市市は猫を一切外に出すことは禁止です
自由に本能のままに生きることがかなわないこと詫びています。

猫の寿命を考える時「この子を残して死ねない」とまで考える今日
この頃、年寄りの3文安の出来の悪い猫程かわいいものです。
鹿婆さんなのに。




昨夏の暑さを思い出し、背筋に寒いものを覚え
体を鍛えています。しかしマタマタ痣が増えました。

支援者様から熱いエネルギーを注入して頂き
給餌に専念できることは、感謝に堪えません。

ツイッター、フェイスブック、電話、メールも苦手
を理由に余り、「時間」を割いませんでした。
フェイクも欺瞞も中傷も、いら立ちを向けることで
米田を傷つけるのが楽しいのだ?と変に納得。

「神様の是認」を信じ、信念と関西人特有のこてこて
(それがなんぼのもん?)精神!ハッピーで行こう!
願わくば「壮健な身体」だけが望み、お金のことなど
爪の先も考えないでケセラセラ~なるようになる~
生まれて生きて来れただけで「宝くじ」に当たったようなもんや
と言うと、「あなたはお金持ちなの?」質問に「心」だけ。

然し中傷に虚偽に憶測に振り回され、心傷つけられて苦しむ
方がいると知り申し訳ない気持ちでいっぱいです。

「互いに愛し合い、許しあいなさい!」と行こうではありませんか
鹿だけ、猫だけ、犬だけ、の愛護活動だけでは偏ってませんか
「全てを愛する」活動を願う鈍感で愚鈍な米田です。

今日も帰宅すると、手作り野草が届けられていました、
子育て真っ最中、多忙を極める毎日の中、暑い中で創作
本当に感謝します。倉庫の冷蔵庫で次回の出番を待って
もらいます、ありがとうございました。

長浜小鹿と女子のみ9頭、福祉センター下32頭、杉之浦神社
42頭、掃除の腕が上がってます。腕の痣も頑張ってます~

福祉センター下6-9
葛の葉に夢中、お婆ちゃんいらっしゃい!もッと来てください。

杉之浦6-9
ソロソロ蜂の出番、くわばらくわばら~

包みが浦グランド91頭、ビデオのお兄さん綺麗に撮つてくださいね。
山の中、闘争から逃走中の雄鹿が点々、米田に小躍りラッキー!
入浜も入れて12頭、アブが危ない季節となりました。
入浜の「傷病個体(保護)施設」複雑な思いで駐留しました。
グランド6-9
芝も負けずに生え広がっています。みんな元気で何よりです。
命万歳!

入浜6-9
木漏れ日の中こんにちわ!いつものあいさつ、いつものご飯。
山の幸ちが生まれることを、祈ります。

順番が前後しますが、三差路10頭、谷原公園10頭、もみじ谷
16頭、御陵橋下9頭、トイレ12頭、大元公園奥21頭、網之浦
6頭、今日もかわいい小鹿の姿に観光客様の歓声、我が事
のように嬉しく「無事大きくなりヨ~」Ⅿさんの言葉はみんなの思い。
三差路6-9
外国の方から「サンキュー!」ど、どうも・・・

やつがはら、6-9
お尻フリフリ、ご愛嬌。


もみじ谷6-9
ママ~僕のオッパイ先に下さい!

トイレ6-9
何はともあれ「いただきまーす!

大元公園6-9
ハフハフ、1週間ぶりのご無沙汰、しっかり食べてください。

鹿さんに「仲良くせえよ¡」Ⅿさんに同感。あんじょうやっていきまひょ
帰りの海は穏やかでした。宮島がすべて穏やかでありますように。
今朝は近隣の掃除、コニュニティーの班長、年寄りのポンコツ夫婦が.
一昨日も3センチの段差で躓き、全身打撲、ⅮⅤのような痣です。

餌袋に、大豆オカラ、米糠、ラビットフード、麦、米とブレンド。
支援者様のお陰で、小鹿は愛らしいです。(見に来てね)
我が家の倉庫は「夢づくり」「鹿給食工房」。

谷原、もみじ谷、筋交い橋、もみじ谷、ここで粒あんもみじ饅頭、
アツアツをハフハフ、12年目で初めて味わいました。
伊藤博文公が幼い女中さんの手を「もみじのようじゃ、食べちゃ
いたい」と言って生まれた、岩村もみじ饅頭、島1番の繁盛店。
やつがはら、6-2
1週間のご無沙汰.、おいしくって愛情いっぱいです。もみじ饅頭yori?

もみじ谷、6-2
Ⅿさんが調達してくれた葛の葉、キャベツより葛を食べてください!
自然の良さがいまいちわからない宮鹿、残念な鹿にしたのは誰?

トイレでは鹿さんが「早く食べたいぞよ」と待って居ました、ハイハイハイ!
トイレ6-2
仲良きことは美しきかな、1頭汚いおべべの仔、トホホ・・・
婆ちゃん,が至らないばっかりに、トホホ・・・

大元神社ではカラスもお待ちかね24頭、網之浦、猛々しい12頭。
大元公園6-2-2
超別嬪さんの小鹿さん、ラブリ~(内緒のおやつを差し上げましょう)

三差路では少ない6頭、長浜同じく6頭、ここはすべて女子のみ
小鹿も大きくなってます。いつまでも小さくていいよ。
長浜6-2
カーゴメ、カゴメ、カーゴの中のコーン、うんおいしい!

福祉センター下32頭、杉之浦神社33頭、波止場が楽しみです。
杉之浦神社6-2
オーから、おかーら、体にいいオカラ~、仲良く食べよ~

波止場42頭、多くの支援者様のご飯、くず、米糠、ティモシー、ヘイキューブ、
米糠、大豆の粉に顔を突っ込みお口の周りを白くして、昔食べたはつたい粉
を思い出します、笑うとプハー白い粉まみれになったものです。自家製、石うす(宮島ではカラスは
をごーろごーろ回した音まで思い出しました。
波止場6-2
カラスが来るから早よ食べよ~!(サンフレッチェ広島の3本足のカラス
宮嶋ではカラスは御ガラスと呼ばれ神様らしいです)

グランドでは、子供たち若いママも集まってきて「鹿に給餌したい!」
体験を申し出られました…躊躇しましたが、体験になる¡と葛の葉を、
何事もなく「ふれあい」を共有できました。
グランド6-2
愛されキャラ、宮鹿、また遊びましょう!

山中、入浜でも待って居ました、Ⅿさんが喜んで「慣れたの~」と、ご満悦。
入浜名物、アブがブンブン、海水浴が始まると、すずめ蜂もブーンブーン。
くわばらくわばら~アレルギーの鹿バーさんは刺されたらあの世行。
「次回はもう助けられませんよ!」麻酔科のドクター、また助けてね!
入浜6-2
僕たちも命がけで生きてます、真剣勝負。アンチ鹿さんお手柔らかに。
温かい血の流れる人生(鹿生)を共に生きましょう!

帰途に就く船の中、なんと愛らしいワンちゃん。
帰りの船6-2
紫外線予防の眼鏡、おしゃれな帽子、ワンダフルなワンちゃんです。

羨ましい鹿婆ーちゃんの複雑な心情、誰か分かって!
島の鹿の厳しい現状を強く訴えてゆかねば、改めて
心しました、力を知恵を貸してください。

「自国ファースト」の大統領…その奥様はバービー人形もどき。

日本の新しい象徴に会いに?、はるばるご苦労様、大儀であった。

これが吉と出るか、凶と出るか、仲良くしたいけれど「関税」問題
がなんとか、かんとか?日本の勤勉さ質の良さの上にできた制度

貧富の差と共に生まれた時代のージェネレーションギャップに
巻き込まれた世代、「生きるのがつらい」年代、過疎に似た世代。
交通難民、買い物難民、医療難民、「ポツンと1軒屋」、とテレビ
で持ち上げられ、いずれ消える限界集落、解決策はなしなのに、
自己責任、宮島の鹿と似たり寄ったりにしか見えないのは偏見?

今日は右回り、谷原公園(やつがはら公園)12頭、まあまあです。
もみじ谷公園では外国の美しい1人旅の女性がじっと熱い視線。
やつがはら、5-26
Ⅿさん来てくれて嬉しい、ありがとう!お腹ペコペコ・・・ハイハイハイ。

もみじ谷5-26
美味しい!嬉しい!待ちどうしい!確かに。

もみじ谷5-26-2
新しい命、生まれてきてもいいの?・・・そうだよ、みんな待ってたんだよ。

御陵橋下10頭、小松君は今日は大人しく橋の下でお食事です。
トイレいつもの平均の13頭、階段を上って写真を撮って下さる観光客様。
モデル料なし、サービス付き、ポーズはがっついているところのみ。
トイレ5-26
耐え難きに堪え、ふ~お腹すきすぎです。速く、早く・・・。

大元公園に行くと先週のご飯の藁葛1つ見当たりません、それでも
ボロボロ3人組が大きくなっています。カラスが早く消えろ!とせかし
少しでも略奪から守るため居座ります、「バーカ、バーカ」と鳴かれます。


網之浦少ない6頭、こんなところまで足を延ばしてくださる観光客様が・・・
次回はおやつを持参いただけると、笑顔に会えることでしょう、たぶん
網之浦5-26
「この角を見ろ!」普通の角ですけど・・・網之浦じゃ一番なんだ!はいはいはい・・・

三差路10頭、比較的体格がいいのが嬉しいです。
三差路5-26
小さな角を隠して見せて、大きな男になりたい、はいはいはい。

長浜女子11頭、若い雄鹿1頭、ゆっくりお召し上がり下さい。
長浜女子5-26
実は若い牡鹿が混ざっています、お分かりですか?

福祉センター下23頭、暑いのか木陰で待って居ました。
福祉センター下5-26

杉之浦神社大繁盛の42頭、ここは鬱蒼とした木陰まったり
待って居ました、また来るね~またきてね~...罪悪感満載。..
杉之浦5-26

芝生がもうギリギリ、食べられる限界まで食べてます、施肥をしてください。

波止場、ここでも外国の方がカメラを片手に、外国語ができたらな~
コミュニケーションが取れたらどんなに…無能を恥じます。
波止場5-26

キャンプ場、テニスコートも人が多く、若い子供連れ家族も3組。
よちよち歩きの赤ちゃんが、果敢に鹿さんにアタック、鹿さんも優しく接し
チャレンジャーなのかママも余裕、これ以上ない触れ合い、幼子の純な
魂、鹿ママが教えられました。

グランド5-26

山中に入るとあっちこっちでカップルと遭遇待って居たのでしょう
実に心得たものです。慣れたものです(しかし人を信じる時は要注意)

入浜少しづつ鹿との距離がちじまってきました、木々の陰から見え隠れ。

入浜5-26
ずーつと待って居ました。嬉しいのは婆ちゃんも一緒!もっと来たいのにゴメンね。

今週も沢山の支援者様に恵まれ、積載量ギリギリ届けることが
出来ました、本当にありがたい事です、感謝します。
遠い北の国からいつも案じてくださる「鹿父サン」ありがとうございます。

心なしか子供たちが少し大きく見えた今週、初バンビにも出会い
出来るものならスキップをしたい気持ちです。
もみじ谷5-26-3
この世に幼い命ほど愛しいものはないです、温かい配慮をお願いします。

昨夏を思い出す暑さの中、給餌を終えた喜び、芝地を整備拡大し
いつも安穏と鹿達を遠目で見て過ごせる日が来ますように。

梅雨さへ来ないのに夏の気配、農産物、自然界への影響がありません
ように。トランプより大事な花札の鹿に愛を!