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娘が白拍子をして幾年月、孫も15歳になりました。

人生とは流れる川のようなもの、賛否どうあろうとも
留まることなく、すべてを置き去りにして流れます。
福祉センター下3-24
1週間が長かったよ~

長浜が10頭、次の福祉センター下に行くと、22頭です。


福祉センター下の下を見るとゴミ,がいっぱい何故?
どこの誰が捨てるのでしょう?バッチいです。
波止場3-24
お腹がペコペコ「会えてうれしい、もっと来て」カラスからも要望。

グランド3-24-2
緑不足、食料不足、未来が不安な鹿。

波止場3-24-2山中3-24-1
は~るがきた、は~るがきた、どこに?雨よもッと降れ!

山中3-24-2
給餌禁止派の方は宮島から排除して下さい。

山中に入ります、1足す1足す9頭、入浜では12頭が
「待ってました!」とお迎え、椿の花もニッコリ。、山中23頭。
山中3-24-3
イチロー選手引退、婆~ちゃん引退しないでね。・・・・う~ん・・・・

入浜3-24
椿姫。美しい花、鹿も美しい。


週末から風が冷たくなり、雨が降り、ママ鹿の体が案じられます。
5月になったら新しい命が芽生え、鹿の毛皮に花模様が出ます。

秋まで小鹿がボツボツ生まれます。


三差路、3-24
「僕たち人間と同じ」食べることは生きること、生きてちゃいけませんか?

三差路、谷原(やつがはら)公園合わせて6頭と12頭の18頭。
ココの砂山はいつまで続くの?もう直、桜が咲きます、蕾ふっくら。
筋交い橋下3-24
給餌最高¡」¡」もっと生きたい!宮島の鹿でしか、生きられないんだ。

もみじ谷3-24-2
この島に生まれて「よかった」と言って死ねたらいいね。

御陵橋下-10頭、もみじ谷12頭、観光客様大歓迎!よかったねー
トイレの下で待つ子供達を引き連れて上に登れば、ハイハイハイ
トイレ3-24-2
鹿はみんなアスリート「明日も生きる」アスリート。

大元神社31頭、網之浦10頭、お掃除お掃除ルンルンルン~
大元公園3-24
皆で、せーの「もっと来て、芝を植えてくださーい」

網之浦3-24
しだれ桜のその下でお花見給餌を待ってます。

次週はお花見真っ盛り、大変な人出となるでしょう、鹿に
よろしければ、新鮮野菜をおすそ分け頂けたら幸いです。

「鹿に餌をやらないでください」という」無粋な放送。その前に芝地を
用意してください、順番がおかしくないですか?鹿に感謝しませんか?





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宮島の宝、厳島神社社殿群,、朱色の大鳥居、穏やかになつた鹿。

そのどれも大事だけれど、とりわけ生きた観光大使の鹿のことです
上陸と共に繰り返し流される島内放送「鹿に餌をやらないでください」

「島で管理、給餌しているのね・見回しても草が生えてないものね・・・」
と思われることでしょう。

然しこの11年、宮島は鹿に餌をあげていません。わずかに残る
芝地や桜や藤に春が来るのを待って居ます。週に1度全国から
届けられる善意の鹿の食性に向いたご飯の数々、本当にありがたい
ねことですが何せ多勢に無勢こと積載量オーバー、してもちょっと足りません。

やせ細り、頭数が徐々に減ることで生き長らえてきました。

其れなのに宮嶋で唯一無二の「包みが浦グランド」の芝生を、小鹿の出産
を間近にして、砂で埋め尽くされたのです。これは死ねと言うに等しいと事。
もう直、緑の芝生になると待って居たのに砂の海です・・・・・・がっくりです。

1円もかからない観光大使、穏やかで外国の方には「ウエルカム」と
言いたげな仕草。友好的態度に癒され、また来たいの声は経済効果
抜群、「お前は呼び込みか?」とお客様が呆れるほどです。

これ以上飢えさせたら、この穏やかさが保たれますか?
消えた芝生の代わりに宮島は給餌を施してくれるのですか?

新しい命の小鹿への育児放棄がまた始まってもいいのですか?
襤褸のように痩せた鹿を作りたいのですか?痩せこけた鹿を
見たいのですか?麗しい花模様が浮き出る5月を前にして・・・
「麗しい」という字の作りは鹿という字で出来ています、ご存じでしょ?


何年も鹿の頭数を「5~600頭生息して居る」と危機をあおる的数字
島のパンフレットにも書かれますが、500頭を見た人はいません、推測です。
年に1度大々的に、学者を交えて数えて150頭前後です。
もう11年給餌をやって、行政の目の敵にされる「宮島の鹿を愛する会」
が給餌に駆けつけますが、四方八方から鹿が飛んで出てきます、それでも
300頭を超えることはこの4・5年ありません。自然淘汰されたの?痩せこけて
雨に打たれて、空腹の頭を抱え、彷徨しながら消えて行ったの?

子供を守り育てることが、どんなに過酷か知っている人のすること?
宮島の鹿は,増えることもなく現状維持すれすれの、微減ではありませんか?
包みが浦のグランドの芝生を今すぐ緑に返してください!

大金をかけて作った保護施設は給餌も治療もしない「保護施設」
鹿に言わせると「虐待」そのもの。「責任者出てこい¡」¡」糞飯もの
動物愛護にシフトを切り、命を尊ぶ方をその任にしてください!
支給拡散お願いをします、宮島の鹿より...








「午前中は雨が残るでしょう」の予報が外れました..
「雨なんてへっちゃらさ¡」の鹿ばあさんは今、顔が酷い
事になっています(口唇ヘルペスまみれの顔です)
痛くて痒いです。

積乱雲?とまごう空の下、車にぎゅうぎゅう嬉しい
全国から届けられたコーン、大麦、ラビットフード
キャベツにニンジン、動物用ビスケット、何でもありルンルン。

宮島は今日も観光客様が大入り満員、来週になると
「さくら」の開花で(えらいこっちゃ)の始まりです。
長浜3-17
ちびちゃんも参加、嬉しいね。

長浜としては多いい12頭、幸先がいいです。
沢山の材木、廃材、バラ石、短く切られた材木
元電信柱?と思しき材木、鹿さん足元に気を付けて!
誰が、なぜ、何のために搬入して来たの?無粋だよ。
福祉センター下3-17
晴れてうれしいはないちもんめ~

福祉センター下16頭、掃除のやりがいがあります1。
杉之浦神社3-17
視線を独り占めするⅯさん。

杉之浦神社同じく16頭、ここも「さくら」が待たれます。
波止場3-17
襤褸は着てても心は錦、でもお腹は空く~

波止場につくとカラスから大歓迎!君たちのために来た
のではありません、悪しからず、毛艶の悪い子供達の姿
と比べ、君たちのつやつやの羽、牡蠣の貝柱のお陰かな
グランド3-17-1
少し貧弱な角だけど、えっへん偉いんだぞ。

グランドでも掃除の邪魔にならない処で召し上がり下さい
痩せこけた個体がちらほら・出てこない芝生を待って居るの?
グランド3-17-2
毛繕いには野菜が1番!芝生を元に戻してください。

早くさくらが咲くといいね、94頭、派閥というかグループがあります
ボランティアのⅯさんが、戦いにならぬように、長ーく給餌、アイデア
です。強そうな牡鹿がグループを形成しています。
山中3-17
山中グループでーす。

ぐるっと回って山中に入ります、ぐるぐると回りながら山の中、
最初に出会ったのは6頭の小鹿とママ,がんばって下さい。
2頭づつのグループにも出会いました。
入浜に降りると外国の人がテーブルやイスを持参、車2台でここへ
とはなかなか上級のキャンパー。野菜くずをあげてくださいね。
入浜3-17
もっと山中のグループですが、色々厳しい日々です。

鹿さんはとにかく痩せています、ジビエにしないで、野菜を
やってください。おどおどしながら6頭がうれしそうです。
やつがはら、3-17
椿が点々と落ちてます、ムシャムシャ食べられないかな?

もみじ谷3-17
鹿婆ちゃん、すいません、若い娘さんからもらうと、おいちい!

谷原(やつがはら))11頭、ロープウエイを待つ観光客で
一杯の中を、そろそろ進みもみじ谷に上がります、13頭。
トイレ3-17
同時に生まれた個体にも体格差、同じ場所で育ったのに・・・

トイレの階段を上がると10頭が一緒に上がります、階段
の下でソワソワ待って居ました、観光客様から質問の雨
1つ1つ答えてゆきます。大事な「ふれあい」の時です。
大元公園3-17
美味しいご飯、有難う!気を付けてお帰り下さい。

大元公園にも待ちくたびれたような姿の鹿達32頭、
ここでもカラスがお出まし・・・お掃除が楽しいです。

どこでもⅯさんの新鮮野菜に、、どの子も大喜び。
網之浦6頭、お待ちどうさま、なんと牡鹿ばかり・・・

昔は清盛神社の橋の下では、お嫁さん確保に
失敗した牡鹿のてんこ盛り、しかしそこは鹿嫌いさん
のメッカだったので、給餌放棄、鹿を放棄したのでは
ありません。は、いいえ世間に負けた~です。
筋交い橋下3-17

筋交い橋、御陵橋下8頭、観光客様から歓声を受け、鹿達は
頭の上から降る新鮮野菜で毛並みが向上させてくれるのでは?

今週もご住所ご芳名が分からないままの方に、礼状を差し出
せないことをお許しください。心苦しいです、感謝します。
送り主会社様に確認電話を入れるとに叱責されます。
「忙しい!」ごもっとも、よろしければ優しい送り主様
住所、氏名を明かしてください,誰にもわからないようにします。
福祉センター下3-17-2
給餌終わりに振り向くと(まったり)あ~しあわせ。

次回はさくらの花見絶好調の日となります、これまた最高!
鹿と桜、!、花びらを1枚づつ舐め食べる鹿を、絵のようです
カメラのご準備を!宮島の宝、観光大使の鹿を見に来てね!
梅雨のような雨続き…晴れると花粉症、選択の余地
がありません、ならば雨で結構です。

とは言ったけれど、本物の大雨、体の中まで沁み込み
ます。
福祉センター下3-10
Ⅿさん沢山の野菜をありがとう!雨の中助かります。

長浜、待つたけれど0頭、福祉センター下へ避難したかな?
此処で今日は鹿さんは右に寄ってもらい、大掃¡18頭。
杉之浦神社3-10
これはこれはありがたいことです(長老より)

杉之浦神社も給餌は夫とⅯさんにお任せして大掃除18頭。
少し少ないのは雨のせい?夫が大サービス!
波止場3-10
雨でレンズが曇ります、婆ちゃんの化粧が崩れます。

波止場では木の上でカラスがつばを飲み込んでいるのか
「早く置いて消えてください」と一斉に鳴きます、はぁ~31頭
カラスも死活問題なのでしょう、1週間待って居たのかな?
グランド3-10
カラスにも負けず、雨にも負けず、鹿さんは頑張っております。
皆様のお陰です。


鹿さん朝から待って居たのでしょう、雨が冷たいね
グランド96頭、しっかり食べてね、近頃100頭を超えません。
入浜3-10
グランドは雨で足元がぐちゃぐちゃ、できるだけ砂地で食べてもらいます。

ココから山中、ひょこひょこ夫婦なのか、親子なのか顔出し、
ひょっこりはん、心がほっとします。
道端に山椿がぽつぽつ落ちてます、鹿が舐めてくれるといいな
甘いのではないでしょうか?
雨に叩かれもっと落ちてしまうのでしょう、雨よ余り降らないで,
鳥にとっても貴重な食糧なのですから。

入浜は臆病な子供達、それがいいの、人間なんて信じちゃダメ!
猟犬もいるこのあたり、賢く臆病で慎重でいることです。
山中3-10
木陰からじっと視線が注がれます、大丈夫だけれど
世の中で1番怖いのが人間、気を付けてください。

山中で4グループに給餌できました、「待ってて良かった」と、
食べたらまた山深く、木の下に入って雨宿りしてください。
週1回しか来れないことを許してください、と1人ごちます。
やつがはら、3-10
「お父さん!待っててよかったね」と仲睦まじい鹿ママ。

谷原(やつがはら)先週お留守だったので案じていましたが10頭!
嬉しい!Ⅿさんが「小鹿がかわいいですね」と何度も言います。
5月生まれの小鹿を見たら、もっともっと可愛くて失神しちゃうよ
もみじ谷3-10
「やつがはら小鹿保育園」「です。

トイレ3-10
お腹ペコペコ、助かります。よろしければトイレを使って
行ってください、「あ、ありがとう・・・」トイレの近い鹿婆です。

もみじ谷8頭、トイレがなんと16頭!ココでありえない生まれた
ばかりのような小鹿に会えました、鹿の間ではトイレが今ブーム
なのかな?雨の中の観光客様が大喜び、米田もうれしい!


大元公園まずまずの26頭、網之浦え~っ!驚異の24頭。
大元公園3-10
大元公園の神鹿で~す。

網之浦3-10
網之浦の神鹿で~す。つまり宮島の鹿はみんな神鹿です。

筋交い橋下、雄鹿3頭大目において帰ります、仲良く食べてね。


三差路、行き0頭だったのですが、帰りは8頭、これにて終了。

「もう300頭を越すことがありませんね」とⅯさんの言葉、
以前は何時も300頭越えでした、どの生物も300頭を切ると
衰退をただるとか?まして近親交配を余儀なくされるされる宮鹿
ふと心配が頭をよぎり「大丈夫」と自分に言い聞かせ帰宅。

強い雨が続きます、どこから生まれて来るのこの雨、今夏
日照りになりませんか?心配症、花粉症、治りますように。



昨夜から大雨・・・朝、まだ雨音が聞こえます。

「ええい、ままよ、雨なんかに負けません!」

1週間待つている鹿さんの首がキリンになる前に
ボランティアのⅯさんの野菜をすき間に詰めたら
さ~ぁ出発進行!
雨が降り、テルテルぼーうず泣いても、鹿さん泣
かないで~流す涙が見えません…(笑)、ごめん・・・

鹿は足で喜びを表してくれます、ちょんちょんちょん
時に婆ちゃんの足を踏んでくれます、ちょんちょんちょん
長浜女子3-3
雨の中有難う、風邪をひかないでね~

福祉センタ3-3-2
1週間、やってきました、お待ちどうさま~。

杉之浦神社3-3
キャベツ健康法、なんて・・・

波止場3-3
日本中の支援者様に有難うあります。

長浜が少し多い10頭、喜んだのに福祉センター下18頭。
杉之浦神社19頭(雨のせいかな?)波止場19頭(うん?)
管理事務所1頭、グランド古い写真では全体が緑一色でした.
今は土色一色、負けるな芝の芽、頭を出してください。
グランド100頭を少し切っています・・・雨のせいと自分に
言い聞かせ山中に向かいます。
入浜3-3
木々の中から可愛い瞳、もう少し顔を見せてください。

入浜では時間がかかりましたが、ワラワラ出て来ました。
帰りの道中でも山中グループが追いかけて来てくれます
Ⅿさん、夫、米田も、涙が出るくらい感激、会えて良かっ
た、雨の中出て来てくれてありがとう!しっかり食べてね。
網之浦3-3
どうしたのかな?今日はオスのみ、仲良く食べてください。

大元公園3-3
何を見ているの?どこを見ているの??真実。

トイレ3-3
おじちゃん大好き!小鹿が大きくなっても
おじちゃん、とぐるぐる取り巻き、サインがほしいの?

筋交い橋3-3
橋の上の観光客様から拍手、拍手、へへ・・・ほんとは猫派です。

網之浦9頭、大元公園奥20頭、先週の藁1本残っていません
トイレ12頭、御陵橋下たった4頭(うっそー)もみじ谷公園7頭。
谷原(やつがはら)あり得ない2頭、とほほ・・・消火栓4頭、とほほ
それでもご飯を置いて帰ります、雨が上がったら出て来て、食
べて下さい。
もみじ谷公園3-3
1番に野菜を「いただきまーす」

春になったら、春になったら、、もう芝は出ないのでは?
土に埋められた芝が出てくれる保証がありません。
鹿の頭数も増えていないのに5~600頭と流布される理由
を教えてください。
自立した鹿をお望みなら芝生を土に隠した理由を教えてください
グランド3-3
僕たち生きてちゃいけないの?邪魔者?6000年前から連綿と
繋がれてきた貴重な命だ、と言って呉れる人も居るのに…

「鹿対策協議会」「対策」だから「頭数削減』が最優先のお題目
宮島の社殿、大鳥居、弥山の山、そして鹿の瞳の癒し効果、
お金に換算したら、僕たち凄い大切な観光資源だって、エッヘン(笑)



参道に、だれも見向きもしになかった作り物の馬がいました、
今もあの白馬は立ち続けているのでしょうか?

「昔この島には鹿がいました」と作り物の鹿を置いて誰が「鹿」を
愛しいと思えるでしょうか?
鹿を当たり前の存在と考えないで、鹿は神様から貸与してもらった
「宝」と認知し、「神鹿」として商売に使い、栄えたことを思い出して
ください。